目元を変えるだけであなたのキレイ度は7割あがります

自分が作った眉毛が、知らないうちに無意識の自分を作り出す

 

例えば、眉。眉は実は、自分の精神的なものを意外と映し出してしまうパーツと言うのはご存知でしょうか。
メイクで形や色は気にしても表情によっての眉毛が映し出すことについてはあまり考えていない方も多いようです。

 

例えば、もしあなたがらくがきで怒った人を描くとなった場合、その人の顔の眉は釣り上げませんか?
反対に悲しい人を描くのであれば、眉尻は下げると思います。このように眉は表情としっかり連動しています。なので、メイクで眉を描く時に直線でまっすぐかけば、きりっとしたイメージになって意思の強い女性のイメージに仕上がります。こういった顔の自分をみていると不思議と自分自身もキリっとしてきて言動が積極的だったり、自信をもってきたりとなってきたりします。
反対にやわらかいふわっとした眉にしてたりすると顔の表情も優しい女性らしさが強く出るので、本人の表情や動作も女性らしさが強まったりなんてこともめずらしくありません。

 

ちなみに強めのつり上がった眉にしてたらきつく強すぎてしまう女性になるなんてことも。少し前の某国会議員の女性が怒鳴り散らしていた時は眉毛もきつめでしたよね?記者会見のときは眉も優しい感じに変えていたと思います。このように眉毛は知らず知らずのうちに自分の潜在意識などに自分のイメージを擦り込んでいたりします。
なので自分のなりたいイメージを想定して改めてご自分の眉を見直してみるのもいいと思います。

 

 

きれいな人は眉毛が隠れる厚い前髪を作らない

眉毛が完全に隠れてしまうような厚めの前髪を作っている方も多いと思います。なんとなくいろんな欠点を隠してくれる気もしますよね。おでこのしわとか生理前やストレスからくるおでこの肌荒れだとか。ところが、実際には眉毛を隠してしまうような前髪は美人から遠ざかってしまうんですよね。

 

なぜかというと上記でもお伝えしているように眉毛は表情を表す大事なパーツ。その部分が見えないだけで、けっこう表情が乏しくなっちゃうんですよね。
「何考えているの?」などと聞かれる事が多い人はこの可能性が考えられます。
また、顔が暗く見えてしまうという欠点もあります。運のいい人の顔は、もれなく明るい顔ということが人相学上もあるのだとか。
顔が明るいだけで、キレイ度が増すということもありますし、運のよさ、いいご縁を呼べる顔ということにつながってきます。
顔全体でみたら、おでこの広さは1/4以上、約1/3ほどになります。この大きな面積を示すおでこは顔相からみると大事なパーツでお金持ちやいい御縁がある人はここが光るようなキレイさがあり、またおでこを出している方が開運しやすいといわれています。
眉毛が隠れてしまうと、メイクもおろそかになってしまうということもあるでしょう。「眉毛描かなくってもいいか」となることが、だんだんメイクの手抜きになり、それがファッションの手抜きになり、と少しずつおばさん化していく原因にもなったりするんですよね。
眉の表情は隠さないようにするということを改めて意識するとまた全体的なキレイ度が変わりますよ。

 

■人相学上のおでこ

 

1.印堂(眉毛と眉毛の間あたり)
ここがピカピカしていると現在の調子がよく、今後も調子がよくなる兆し。ここはピカピカになるよう意識したケアがいいですね。

 

2.中生
印堂の少し上のあたりとなるおでこがここ。印堂となる眉毛と眉毛の間から上にかけて輝きが続いているとどんどん願いがかなっていきます。自分で事業をしていたら業績も上がって拡大するといわれます。会社勤めをしているのであれば出世などが期待できます。

 

 

メイクは明るい場所で行うだけで仕上がりが激変する

眉毛を丁寧に描くことなども大事ですが、どこでメイクをするかというのは実は仕上がりに大きく影響を与えます。家でメイクをした時はばっちりだったのに、外に出て見てみたら、チークが濃すぎてたり、眉毛もファンでも濃かったりなんて経験をしている方は少なくないと思います。
例えば、オレンジ色の光を出す白熱灯の下でメイクをすると白熱灯はやや暗くなってしまうためついついメイクが濃くなりがちだったりします。窓からの光の方がもちろんいいですが、この時も光が顔の片側だけに当たるような状態だと左右差がでてしまいます。

できるだけ明るく、顔全体が明るく見える場所でメイクするということは、仕上がりが劇的に違ってくるということを忘れないで下さいね。

 

 

美容のためにスマホを見ない時間を意識的に作ってみる

人と会ってても電車やカフェにはいってみてもみんなかなりスマホを使っているのがわかると思います。ご存知のようにスマホの光は目の疲れにつながります。目が疲れると目元の血行が悪くなってクマになったり、乾燥して小じわできる原因にもなりえます。

また一番よくないのは、スマホをみる時にどうしてもうつむき加減になってしまうこと。これが顔のたるみを招いてしまうことに気がつくことは結構大切。重力で頬が下がってしまい、また表情筋が使われず、筋力も落ちてしまうことも。
また睡眠の直前までスマホを見ているとブルーライトの光のせいで、熟睡できているようでしっかり眠れない原因にもなったりしています。朝起きて疲れが残っているとか寝起きが悪いのも体質だけでなく、このせいの方も多いようです。特に寝てから4時間は成長ホルモンがでる貴重な細胞の修復の時間。髪でも肌でも臓器でもこの時間で回復されるところが大きいので寝る1時間前くらいからは、出来る限りスマホやパソコンを見ないようにし、ベッドにスマホを持ち込まない習慣をつけていきましょう。