アイメイクをナチュラルにしてキレイにかわいくなるための5つのポイント

女性の最大に大事な毛を育毛する〜まつ毛と眉毛を育毛しよう〜

メイクをする上で目元で大事になるのはまつ毛、眉毛の「毛」です。
ふさふさのまつ毛は、とても印象的だし、女性らしいですよね。しっかり眉毛が生えているのもナチュラルで健康的にみせ表情を豊かにしてくれます。
その他の毛は髪の毛を除くとほぼムダ毛として扱いますよね。
ムダ毛に対しては、脱毛処理をしますが、まつ毛については自分のまつ毛を増やすことよりも「まつ毛エクステ」で一時的に増やす方が多いですね。でもある程度の年齢、特に40代以降のエクステは
肌がまつ毛に負けてしまっている方が多いのも事実です。
エクステやアートメイクに頼るだけなく、実際の自分の自まつげや自眉の一本一本を健康的にさせていくだけでも長い目でみるとかなりメイクが楽になってくるのは事実ですし、よりナチュラルでキレイにみえます。
エクステのようにいきなり100本まつ毛を増やすことはできませんが、今ある毛の一本一本にハリが出て健康になるとすっぴんでも目はぱっちり見えるようになってきます。
肌もファンデでキレイに見せられるのは、やっぱり地肌がキレイであるからこそというようにまつ毛や眉毛も健康な毛を育てることを意識していくことで魅力的な目元を作っていくことになります。

 

私があれこれ試した上で、一番気に入って使っているのは、まつ毛にも眉毛にも使えるルチアです。
毎日使い続けることで、毛の一本一本にハリとコシが出てきたことを感じます。

 

またメイクをした後のクレンジング、マスカラや眉毛のメイクを落とす時にも毛が抜けてしまわないようゴシゴシこすりすぎないように注意することも大切です。こすりすぎると毛がぬけるだけでなく、特に目元はシワのもとになるので丁寧に赤ちゃんをさわるように
意識して「元気で存在感のある毛を育てる」ということを日々のお手入れで意識すると数ヶ月後にあきらかに目元が変わってきます。

 

 

メイク道具となるブラシはこだわろう

アイシャドウを買うと付属でブラシがついてくるものも多いですし、最近は、100均でも手に入ると思います。ただプロのメイクアップアーティストはプチプラコスメを使ってもメイク道具となるブラシはプチプラだけで片付けません。
一見すると安いものでも高いものでも対して変わらなくみえるかもしれませんが、やっぱり実際に使うと仕上がりが全然違ってくるのが事実。
例えば、眉のブラシは、柄が長いだけでびっくりするほど描きやすくなります。コスメに付属のブラシは柄が短いものがどうしても多くなってしまってますよね。
また毛の部分もコシがあってやや細めのものだと眉頭から眉尻までキレイにかけるのでこの二点を注意して1つこだわりのブラシを持っておくだけでとても便利になります。

 

メイクブラシも時々洗おう

ファンデーションのパフは時々替えてても、メイクブラシは特に洗わないという方は案外多いようです。しかしながらメイクブラシも使っていれば汚れています。そして汚れたメイクブラシではキレイに色がつかないかったり、ムラになるといったことが発生します。
そしてうっかり肌荒れしたり、ニキビになったりの原因になっていることも少なくありません。
とりあえず一ヶ月に一回はブラシを洗う習慣を作ることをおすすめします。

 

■ブラシを洗うのは、普通の固形石鹸だけあれば大丈夫
1.ブラシと石鹸を水で濡らして、ブラシの毛先を石鹸につける。力み過ぎると毛並みが乱れてしまうのでやさしく
2.石鹸を塗りつけた毛先をもみ洗いし、その後ぬめりがなくなるまで水洗い
3.水洗いが終わったら、タオルで軽く挟んで水気をふきとります。その後タオルの上において乾かしましょう。乾かす時には毛並みを揃えておいてから乾かすことを忘れずに

 

 

綿棒は目元メイクの必須アイテム

綿棒は、目元のメイクをキレイにするのに必須アイテム。化粧ポーチに入れて置いてもかさばらないし、個別包装されているものもあるのでいくつか携帯しておき、普段から愛用するだけで目元がぐっと垢抜けてきます。

 

■眉の下のアウトライン
ここががたがたしたラインの人もすくなくないですが、ここがきれいなラインだと眉毛全体が整ってキレイに見えるポイント。眉の下のアウトラインがうまくかけなかったときでも綿棒でささっと余分なものを取り去れば綺麗なラインになります。

 

■眉尻
ここも細くキュッと描くべきですが、ペンシルだけでキレイにかけない人もおおいようです。眉の下側と同じように綿棒を使って余分なものを消してしまえばキレイな眉尻を簡単につくることができますよ

 

■アイメイク落とし
マスカラと落とすときとか、下まぶたに落ちたマスカラやにじんだアイシャドウ、アイライン跡なども指でこすってしまいがちですが、このこする行為を続けることで目元のしわやたるみ、色素沈着になっているんです。
まさに、今回だけはいいかというようなことを繰り返していると気がついたら、しわ、シミになっていることも。綿棒だとピンポイントで汚れをとってくれるし、さわる面積も回数も圧倒的に少なくなります。

 

 

アイブロウペンシル、アイライナーはここをおさえて選ぼう

アイブロウペンシルなどはなんとなくパッケージに書いてあることがよさそうだとか、値段とかだけで買ってしまう方が多いようですが、おさえるべきポイントが2つあります。
1.芯が柔らかいものを選ぼう
肌の刺激が少なく、色がのりやすいので描きやすいものが芯がやわらかいものです

 

2.芯の先端が細いものを選ぼう
ペンシルでも繰り出し型のものでは、芯の先が楕円形でやや太いものと、アイライナーのように細いタイプのものとあります。この先端部分はあまり意識していないかもしれませんが、断然細い方がおすすめです。
細い方が描きやすく、太いものは肌に当たる面積が大きく、自分の思っているところとは違うところに線を引いてしまうことも多くなります。眉尻の微調整も細い方が描きやすくなります。

 

 

アイメイクの色の選び方は、眉とアイカラー色の調和

リップやチーク、眉毛の色やアイライン、アイシャドウなどそれぞれがかわいいと思える色だけを選んでたりしませんか?単体でかわいいだけで選んでいると顔全体でのバランスがいまいちなんてこともあるんですが、案外自分では気がついてない方も多いようです。
気をつけた方がいいポイントとしては、眉毛カラーとアイカラーの色味がケンカしない色合いにするということ。そして髪の色合いも考慮すること。例えば、眉色がイエロー系なのに、アイカラーがブルー系だとバランスが悪くなってきます。
大きくわけて、イエロー系は、黄色みが強いもの。ブルー系は青みが強いものなので、ゴールドやオレンジ、カーキなどはイエロー系、ピンクやブルー、紫、グレーなどはブルー系にまとまります。赤でも黄色が強いものはイエロー系、青みが強ければブルー系と分類して考えます。
バランスとしては、イエロー系はイエロー系の色で、ブルー系はブルー系の色でまとめる方がまとまりがよくなり失敗がなくなってきます。