大人がキレイに可愛く見せるメイクにはおさえるべきコツがある

ツヤを意識すること

まず、パッとみてキレイな人って明らかに顔全体が明るくみえて、透明感や清潔感を感じる人です。顔の5箇所でツヤがあると肌もキレイに見えるし骨格のメリハリも出てきます。
若いうちはこのツヤが自然とありますが、年齢を重ねていくと残念ながら少しずつなくなっていってしまうんですよね。
なので、メイクでツヤを追加することを意識するんです。使用するのは、ハイライトがいいと思います。マットタイプより細かめのパールが入ったものがいいと思います。
チークを入れたあと、リップをつける前にハイライトをピンポイントでいれましょう。ツヤがキレイに出すためのコツとしては、ツヤは広範囲ではなく、ピンポイントでいれることです。

 

■ツヤを入れたいポイント5箇所
おでこ
鼻筋
眉骨
目の下の三角ゾーン
あご

 

かわいいメイクにしたい!可愛いナチュラルメイクの5つのポイント

 

この5箇所にハイライトを入れて、ツヤを加えるだけで肌の見え方も顔の明るさ、ハリも全く違ってくるから不思議です。光後からをしっかり借りて、顔を魅力的に作っていきましょう。

 

 

やさしい顔のかわいいメイクのポイント

女らしい親しみやすいやさしいイメージを作るには眉毛をアーチ型にすること。表情もやわらかくみえ、フェイスラインもふわっと見せることができるようになります。太めの直線眉も近年流行りですが、こちらはどちらかというとかっこよく見せるイメージになります。
やさしく女性らしい雰囲気を強めたい時には眉毛をアーチ型に意識してみましょう。

 

・眉毛の上下のアウトラインをアート型にする

 

・眉頭はを少し離して描く

 

・眉色を濃くしすぎない要注意
眉の色が濃すぎると我の強さや意思の強さなどがしっかりと出てくるので、髪の色より1トーンから2トーンほど明るくした色で描くのがバランスがとれやすくなります。

 

・チークは笑った時の頬が高くなる位置にふわっといれる。耳までつけると顔色の印象がかわってきます。

 

眉美人の共通点は?

眉がキレイにメイク出来ている人に共通しているのは眉の下のアウトラインがきれいになっていること。眉美人に見える人をよーくみてみるとこのアウトラインがガタガタしているようなことはありません
眉尻は、先の細いアイブロウペンシルで描く。アイブロウパウダーを使う場合も先が細くてしっかりとコシがあるブラシを使って細い線をかくこと。そして、アウトラインは最後に綿棒を使ってキレイに整えること。
・アウトラインが揃っていない人の眉のイメージ
かわいいメイクにしたい!可愛いナチュラルメイクの5つのポイント

 

・アウトラインがキレイな眉の人のイメージ
かわいいメイクにしたい!可愛いナチュラルメイクの5つのポイント

 

アイメイクはただ目を大きく見せるだけではキレイではない

若い頃はとにかく目を大きく見せることにばかりアイメイクをがんばりがちですが、目を大きく見せてもキレイにみえてないアイメイクって結構あります。人気のある芸能人や女優さんをみてみるとそういうメイクの頑張り方はしていません。
目指していきたいのは、目を印象的に魅力的に見せること。ここでのポイントは2つ。

 

1.上まぶたのアイメイクは目の印象を左右する
2.下まぶたのアイメイクは目の深みを出す

 

アイメイクはついつい、上まぶた側ばかりがんばりがちですが、目元に深みを出す時には下まぶたが大切になります。目を見て話している相手が思わずドキッとしたり、印象的に思うような目は茶色等の締める色を目尻から5_くらいの下まぶたにのせ
その後の目頭までの下まぶたには明るい色を一筋だけのせると目のうるうるがでてキラキラ感がでるんですよね。パールピンクやアイボリー系の色がおすすめ。これだけで一気に魅力的なアイメイクになります。

 

お呼ばれ服やドレスアップする日はアイメイクだけでなくだけでなく眉も盛る

結構式のゲストで参加したり、ちょっとしたパーティーなどでは髪型などはキレイにアレンジしたりすることもあると思いますが、案外メイクはいつもどおりにしている方がおおいようです。
こういう時は、メイクも普段のままだと服に負けてしまったりするんですよね。

 

なので、このようにドレスアップする時は

 

アイメイク
アイシャドウをいつもよりちょっとだけしっかり色をのせるイメージにする。アイラインはペンシル+リキッドを使うのがおすすめ。最初にペンシルタイプで描いて、その後リキッドでアイラインをひきます。

 

眉メイク
ドレスアップした時はいつもよりほんの少しだけ眉を長くすること。これだけでパーツが大きくなるので華やかさが増し、バランスがとれてきます。

 

 

メイクのポイントは丸くすること

メイクのポイントとして曲線を意識すると自然にナチュラルかわいらしくなってきます。

 

アイライン
石原さとみさんのような可愛らしい丸い目元を作るには、アイライナーはペンシルタイプでまつ毛とまつ毛の間を埋めるように描いていき、最後に黒目の上の部分にだけ太めのラインを重ねます。

 


やわらかいアーチ型の丸みを意識することで、表情がやわらかく、女性らしさが増します。

 

 

チーク
極端に丸くする必要はありませんが、笑ったときの頬が高くなる位置に楕円を描くようにブラシを動かして入れていくこと。

 

 

アイシャドウのブラシのポイント

ふわっとやさしいやわらかい色合いを目元に入れたい時は、ブラシもやわらかいものを、キリッとかっこよく仕上げたい時は、アイシャドウチップで色をしっかり載せるのが良いと思います。
またふわっと色気を出したい時は、実は指でサラッとのせるのもあり。ただしその時は薬指でつけすぎず、力を入れすぎずにいれていくことがポイントです。