白目が青みがかった白さがある人はキレイ度が3倍増しになる

白目の濁りの原因は?白目がキレイだと美人度3.7割増

 

子供などの目を見るとよくわかりますが、白目が白くきれいだとそれだけで目元の印象が高まります。キレイなメイクをしていても白目が濁っていたり、黄ばみがかっていたり、赤みが出てたりするとそっちの方に目がいってしまうんですよね。
白目が白くきれいだと目がキラキラと見えてきます。では白目を白くするため、濁りを作ってしまう原因とは何でしょうか。

 

1.スマホとパソコン飲み過ぎ
2.目の日焼け
3.ドライアイ
4.お酒の飲み過ぎ
5.喫煙
6.血行不良、冷え
7.長時間の読書や仕事などによる目の酷使
8.ストレスを減らす

 

まあ目を酷使する原因だったり、美容にはよくなさそうなことばかりというのがわかると思いますが、一番減らすことが難しいのはスマホを使う時間かもしれません。
ですが、これまであげているようにスマホは便利で楽しいツールであっても美容的には決してよくないものなんですよね。
パソコンも同様ですが、どちらも画面からブルーライトが発せられていて、これによる目の負担は想像以上に強いものだったりします。ではブルーライトをカットするメガネをかければ大丈夫かというと実はそうでもありません。
ブルーライトは光の長波が短い特徴があります。そこにピントをあわせていくことによって自然と目が酷使されているんです。
だから、スマホやパソコンを長時間見ていると必要以上に目が疲れてしまうんですよね。
視力自体に影響があるのもそうなのですが、やはり目が疲れてしまうことによって目が充血したり、濁ったりしてしまいます。
また目の日焼けも近年は問題しされていますが、春先からはサングラスでUV対策を行うことは大事です。さらにコンタクトによるドライアイも濁りの原因になります。ドライアイが気になるからといって目薬をガンガン指しすぎると余計に乾燥を招いてしまうこともあるので
決められた適正な回数以上指したり、あまり長期間指し続けることは目にあまり良くないように思います。現に私もドライアイが気になって目薬を毎日毎日指し続けていた頃よりも目薬をやめてからのほうがドライアイが気にならなくなりました。目の潤いが補えるイメージはありますが使い過ぎは要注意です。
またお酒の飲み過ぎ、喫煙は肝機能の低下によって白目の濁りの原因になります。女性の場合は冷えというのも大きな原因の一つと言われています。冷えによって血行が悪くなってしまうと目に必要な酸素や栄養が行き渡らないことから、濁りを招いてしまうようです。
このような目や体のの負担などから目の下のたるみやクマ、小じわなどもできてしまうのでできる範囲で日々注意するようにしましょう。
また現代人は忙しく時間に追われていることも多いため、ストレスが切り離す事ができないことが多いようですが、このストレスも実は血行不良を招いたりします。キレイな白目になるためにもストレスをうまく発散する方法をみつけておき
しっかり寝て、休むようにしていきましょう。

 

 

 

■白目を白くするための美容ポイント

 

・パソコンの作業は1時間に一度はパソコンの前を離れ目を休める
・スマホは時間がある時にだらだらとみるクセをなくし、必要な時にみるクセをつけていく
・夜はお風呂に使って目のツボ押しをする
・週に2回から3回はホットアイマスクをする

 

 

■目のツボ押しポイント
下記を順番に薬指を使って、3秒ずつゆっくりと押していきましょう

 

1.眉頭の下のくぼんだところ(赤い部分)
2.眉毛の下に沿った部分(緑の部分)
3.こめかみあたり(青い部分)
白目の濁りの原因は?白目がキレイだと美人度3.7割増

 

 

■カラコンについて
黒目を大きくみせるためにカラコンを使っている方も少なくないようですが、目の疲れにつながるだけでなく、コンタクトで白目の割合が隠されてしまう分、目のキラキラ度は失われています。もっている目の状態をあげていくことを大切にしてください。