目のくまがあるとメイクが台無しに!クマやにきび対策は、ちゃんと知っておけば大丈夫

クマがあるだけでアイメイクは台無し

 

キレイなメイクをしてアイラインもアイシャドウもマスカラもきれいにできたとしてもクマがあるだけで、残念ながらそっちのほうが目立ってしまう悲しい事実。
目のくまがあるだけで老けて見えたり、疲れて見えたりしちゃうんですよね。もちろん仕事や家事やらで女性は忙しい事が多く、寝不足になってしまう日は仕方ないですが
やっぱりできるだけ普段の習慣でクマを作らないようにすることが大切だったりします。

 

 

■クマの種類別の原因と改善策
・青グマ
症状:目の下が青黒く、どんよりしてくすんでみえる
状態:寝不足やスマホの見すぎによる目の疲れからくる血行が悪くなった状態
改善策:スマホをダラダラと見る時間を減らす。お風呂に使って体を温めてから寝る。良質な睡眠をしっかりとる。お風呂に入れなくても目元用のホットマスクなどで温めて目を休めて血行を良くする

 

 

茶グマ:目の下が茶色くくすんで見える
症状:目の下が茶色にくすんでみえる
状態:アイメイクなどをクレンジングで落とす際に強くこすりすぎたりして、色素沈着していることが多い。日焼けによるシミの場合も。アトピーや脂漏性皮膚炎などで乾燥して目元が茶色くくすむこともあります。
改善策:目をこすって摩擦による刺激を与えないようにする。食事の栄養バランスを意識する。美白用目元美容液を使って目元の保湿をしっかりとする。

 

黒グマ:目の下に黒い影ができる
症状:加齢による目のたるみでできる影
改善策:目元のハリを保つことができる目元美容液を使用し、やさしく保湿する習慣をつける。顔ヨガなどで目元の筋肉を鍛える。
※顔ヨガ例:まぶしいときの顔を作って目を細めてそのまま10秒キープ。朝晩それぞれ3セットずつやる

 

眉毛のツボ押しを習慣にすると目ヂカラが強くなりますよ

スマホをみる習慣が増えたこともあり、また仕事でパソコンを使う時間が増えてきていることもあり、目の疲れから肩こりや首がこっているという人はとても増えています。
実は、あまり知られていませんが眉毛というのも目を使っていると凝ってしまう部分なんですよね。目のコリがたまると目が小さく見えたり、顔の左右がアンバランスになったりと美容的にも嬉しくない状態になってしまいます。
なので、夜お風呂で30秒だけでもいいので眉毛のコリをとる習慣をつけてみましょう。

 

■やり方
1.眉頭に人差し指と親指おいて、眉頭の眉毛をつまむ
2.眉尻にかけて移動して4箇所つまみながら、指圧をする
3.1-2を3回ずつ行う

 

たったこれだけで目がぱっちりしてきます。騙されたと思って試してみてください。

 

眉ににきびを作らないための3つの習慣

気がつくと眉がかゆかったり、ぽつんと眉ににきびができてたりというのは、結構みなさんあるようですね。それほど大きくないものが多いですが、眉は描きにくくなるし結構やっかいで案外目立ってしまいます。
でもこの眉にきびって少し気をつけるだけでできにくくしていくことはできます。

 

■この習慣はやめよう
1.毛抜きで眉を抜く。
眉に限らず、ムダ毛を処理する際に毛を抜くと肌の内部で炎症を起こしている事が結構あります。ここからにきびになることも多いので、出来る限り毛抜きでの処理は避けた方がにきびはできにくくなります。

 

2.芯の硬いアイブロウペンシルでがんばって描くこと
芯が硬いペンシルは落ちにくいような印象もあるようですが、やはり描きにくい分ついつい強く描いてしまうことになるので、肌を傷めていることになります。これによってにきびが出来てしまうこともあるので、アイブロウペンシルは柔らかめのものを使い肌にやさしく描きやすい物を選びましょう

 

3.クレンジングや洗顔の洗い流しが足りない
頬の周りなどはしっかりクレンジング後、洗顔後にも水やお湯で洗い流していたとしても眉毛の周りのすすぎが意外と足りてないという方も多いようです。このすすぎ不足が肌荒れ、にきびの原因にもなってしまうおでしっかりと洗い流しましょう。ただしゴシゴシとこするのとお湯で洗い流すのは乾燥を招くので避けてた方がいいですね。洗うのであればぬるま湯がよいです。また洗顔後のタオルもちょこっとでもこするのは肌も荒れるし、シワのもとにもなるので厳禁。やさしくタオルをあてるだけという習慣をつくっていきましょう。