基本の基本となる美人眉のメイク

美人眉として圧倒的に人気があるのが石原さとみさんです。2014年にはベスト眉ニストにも選ばれてます。このベスト眉ニストは眉毛サロンの老舗であるアナスタシアが20代から50代の男女にアンケートで「最も美しい眉を持つ人」の結果だとか。
もちろん、石原さとみがきれいでかわいいというのはありますが、あのやさしい雰囲気や表情も眉毛の雰囲気で大きく影響するということですよね。
では石原さとみさんのように自然でかわいい眉毛を作るためには抑えておくべきポイントがいくつかあります。

 

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美人になるための基本の眉メイク

まず、美人に見えるための眉の描き方の基本は、自然に見えるということ。石原さとみさんの場合をみてもとっても自然に見える眉ですよね。この自然に見える眉というのは、眉毛を描く順番がとても大事なポイントになります。

 

1.ドコから描くか
2.どのように描くか
3.何で描くか

 

といったことで仕上がりが大きく変わってきます。

 

ではご説明します。

 

1.眉山から眉尻の輪郭を描く。
アイブロウペンシルを使って、眉山から眉尻までを描いていく。眉尻は少しずつ細くすること。そして長すぎないこと。

 

長さは口の端から直線を引いたくらいの位置を超えないこと。
眉毛を石原さとみみたいにしたい!美人に見える眉毛の描き方

 

 

2.眉山から眉尻にアイブロウパウダーで埋めていく
1でペンシルで描いた眉尻をアイブロウブラシを使ってパウダーでぼかしていく。

 

眉毛を石原さとみみたいにしたい!美人に見える眉毛の描き方
※アイブローブラシ

 

3.眉頭と眉尻の間にパウダーをのせていく。毛の間を埋めていくようにブラシを左右に動かしながら。

 

4.眉頭は描くと不自然になるので3で残ったパウダーを眉頭にのせていく。仕上げにスクリューブラシで眉頭から鼻の方向に2-3回ブラッシングするとより自然になじむ。
眉毛を石原さとみみたいにしたい!美人に見える眉毛の描き方
※スクリューブラシ

 

 


眉は女性らしいやわらかさがポイント

眉毛は優しい雰囲気にするだけでモテ度も不思議ととあがります。「このハゲ-っ!」と世を騒がせた政治家さんの眉はまさにこの反対のきつい眉でしたよね。
やさしいやわらかいモテ眉のポイントは3つあります。

 

1.眉頭の距離を少し離して描く
ここが近すぎるときつくなりがちです。眉頭のいちは目頭の真上だとちょっと離れすぎなので、目頭の上からちょっと小鼻に寄せるよう意識して不要な毛はカットするのがよいでしょう。

 

2.眉山を丸みのあるアーチ型にしてカクッとした角度はつけない
なだらかなアーチ型を意識することがやわらか眉のポイント

 

3.眉はふんわりと描いて輪郭をぼかす
眉の形だけでなく質感も実は印象として大きなポイント。きっちり描いている人をみてみるとわかりますが、キリッとした印象になります。石原さとみさん風の優しい雰囲気を出したい時はメインはアイブロウパウダーで
輪郭をぼかしていくことが大切。
眉毛を石原さとみみたいにしたい!美人に見える眉毛の描き方

 

 

いつもの眉を3箇所変えて、美人風のメリハリを作る

日本人は鼻が低いといったコンプレックスを持つ方も多いようですが、彫りの深さをメイクで出すだけでびっくりするほどメリハリのある美人顔になります。
このステップはたった3つですが、ポイントとなるのは眉の位置を少しだけ目に近づけることなんです。

 

1.眉を目に寄せて描く
目と眉の距離が近くなると彫りの深い顔立ちに見えるようになります。外国人の顔を見てみるとその辺がわかるかもしれません。このやり方としては眉毛の下側にアウトラインをアイブロウペンシルで描き足していくこと。ペンで描き足した後に、アイブロウパウダーでぼかすことで自然になります。

 

2.眉頭の距離を近めに描く。
目との距離だけでなく眉頭同士を寄せてかくこともメリハリ顔のための大事なポイントとなります。眉頭の先頭は小鼻の内側からまっすぐ上に伸びたあたりが目安だと良いでしょう。
眉毛を石原さとみみたいにしたい!美人に見える眉毛の描き方

 

03.眉頭から鼻筋までをノーズシャドウでつなげる
眉頭から鼻筋までをベージュに近い淡い色のアイシャドウパウダーかアイブロウパウダーでブラシでささっといれることで平坦な骨格もぐっと引き立ってきます。

 

眉毛を石原さとみみたいにしたい!美人に見える眉毛の描き方