眉毛の悩みを解決しよう

左右の眉の形が違うけどどうすればいい?

この悩みを持つ方は結構います。もともと眉毛の左右で生え方が違ったりしているのが普通なので、この悩みが出るのは仕方ないんですよね。毛の生え方などは変えられないですが、バランスをとるためにはちょっとしたコツがあります。

 

01.眉頭を左右であわせるようにする
同じような形の眉を対照的に描いたとしても眉自体の高さがずれているだけで、バランスは一気に悪くなってしまいます。つまりポイントとしては左右の眉頭の高さと形をあわせることでバランスがよくなるということ。
多少その他の部分が左右違っていても眉頭の高さ、形があっているだけで左右がキレイにまとまってきます。

 

02.顔の中心からの距離が均一か

 

 

03. 左右の眉頭が同じ角度か
女性の場合、眉頭の角度は鼻筋と眉頭が自然に繋がった状態がキレイに見えます。理想の角度としては45度から75度くらいがベスト。
女性らしい角度は45度、キリッとしっかりした雰囲気にみせたいときは、75度を意識して描くだけでぐっと雰囲気が変わりますよ。

 

綺麗な眉毛の書き方はこれ!左右をバランスよくみせるコツ

 

 

自分に似合う眉ってどうしたらいいの?

眉毛流行りはファッションと同様に時代によって変わっています。1980年代であれば、太い直線的な眉、その後2000年前くらいからは、安室奈美恵さんを真似た細眉がブームでした。そして、ここ数年は太めかつナチュラルな眉に人気があります。
このように眉にも流行りはありますが、流行りだけでなく、自分似合う眉をわかっておくということはとても大事です。それは、自分の目の大きさとのバランスが大きく影響してきます。
例えば、目の大きい人やメイクで目をパッチリ目にする人は細め眉よりも太めの方がバランスがよくなります。反対に切れ長で涼しげな目元の人はやや細めの眉がバランス的によくなります。このタイプの目の人が太眉にすると目よりも眉の印象が強くなってしまうことで垢抜けない印象になってしまったりします。
目安としては、目の幅の半分から三分の二を眉の太さとするのがおすすめです。

 

描いた眉が夕方になると消えてる。。。。

朝、しっかりメイクをしていても夕方鏡を見たら、眉尻が消えてる、半分消えてたなんて経験をしている方は少なくないと思います。
眉メイクが欠けているってのは、男性からみてもすぐわかるような状態だったりします。他がバッチリメイクでも眉が消えているだけでテンションもだだ下がりいなりますよね。
では、綺麗に描いた朝の眉をどうやって夕方までキープするか?

 

1.眉を描く前には眉周辺の肌をサラサラにしておく。
眉周辺の肌がベタっとしているとそもそも眉が描きにくくなったことはないでしょうか。このベタッとした上に描けたとしても眉は落ちやすい状態になっています。
なので眉を描く前にパウダーやファンデなどをしっかりと密着させた上でパウダーなどをのせ肌をサラサラにしておきましょう。

 

2.眉尻はペンシルタイプでかく
アイブローパウダーは自然にみせるためにはとてもいいのですが、眉尻はメイクが消えやすく、ペンシルの方が眉が消えにくいです。

 

3.眉周辺は結構皮脂が出ることを忘れずに
実はこのあたりは皮脂が結構でます。皮脂がでれば当然メイクは崩れやすくなります。なので気がついた時にパウダーで押さえたり、ティッシュなどで軽く押さえることが眉が消えないためのポイントになります。

 

4.1-3を実践してもだめな場合は、リキッドタイプのアイブロウでベースを作る
リキッドアイブロウで眉の下地を作ると眉が消えにくくなります。描き方としてはリキッドアイブロウタイプのペンを使って毛を一本一本描き足していくこと。これはアイブロウペンシルで描くよりも自然に仕上がります。ウォータープルーフのアイブロウペンシルもありますが、メイクが落としにくいものを毎日、眉毛周辺の皮膚に使い続けていることは、やはりクレンジングの時間もかかり皮膚に負担がかかります。これによって地眉毛が抜けていくというてしまうトラブルも否めないので、ウォータープルーフのアイブロウペンシルを毎日使うのは避けて、海に行くなどどうしてもという時以外の使用は避けたほうがいいでしょう。