頭皮のブラッシングで顔のたるみを解消しよう

仕事や家事、子育てで疲れてぐにったりしている時こそ、がんばって美容やスキンケアを行った方がいいのはわかっていても、その気力さえ残ってないようなことも結構あったりしませんか?
最低限のクレンジング、洗顔、化粧水などで手一杯なんてなってしまうのもよーくわかります。そんな状態だとせっかく買った美顔器も使えなかった、マッサージもできなかったり、パックさえも面倒だったりしますよね。
実はあまり知られていませんが、頭皮をブラシでしっかりとブラッシングすることで顔色も明るくなって、顔のリフトアップや目の下のクマが改善できたりするんです。手軽だし、そのくらいならできる気がしませんか?

 

でもなぜたかがブラッシングでそんなことに?と思われる方も多いかもしれません。
それは顔と頭皮は一枚の皮膚でつながっているから。そんなことはわかっているけど、だからってブラッシングでたるみに効くの?と思うかもしれません。頭が凝っているとと頭皮も固くなります。最近の女性はみーんな頭皮がとっても固いんです。

 

まず、ご自身の頭皮を触ってみて、固さをみてください。頭皮は固いですか?柔らかいですか?固いかどうかわからないという方は、握りこぶしを作ってみてください。そして握りこぶしのこの赤枠内の部分を触ってみてください。
本来の頭皮の固さってこのくらいなんです。これを解消するには頭皮のマッサージが必要ですが、毎日しっかりもみほぐす時間なんてないって方も多いですよね。
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そこで忙しい女性におすすめなのが、頭皮ブラッシング。ブラシは毛先が丸くなったナイロン製のものがよいです。このブラシを頭皮にあてて強すぎず、気持ちいいいなと思えるくらいの力で頭全体をブラッシングするだけ。これだったらテレビ見ながらでもできますよね。
朝起きて、顔がむくんでいると頭皮もむくんでいます。なので朝むくみが気になったら同じように頭皮をブラッシングしてマッサージをしてみてください。
これを日々習慣にするだけで頭皮も柔らかくなっていき、顔を釣り上げる力がでてきます。頭皮はツボも多く、結構を良くすると髪も元気になるし、顔のたるみや明るさもでてくるし、簡単で良い事ずくめだったりします。
ぜひ試して習慣にしていってくださいね。

 

 

顔の表情も老化防止になるんです

電車でスマホを操作したり、パソコンを使ったりしている時の自分の顔ってあまり意識していないので、どんな顔をしているかあまり気にしていない方が多いかと思いますが、こういう無意識の時の表情のクセがブス顔を作ったり、しわやたるみの原因になっていることも多いようです。
無意識のうちに自分で老け顔を作ってしまわないようにしていきましょう

 

1.への字口が老けてみえる。ほうれい線ができる
電車の中で他の人をみていると気がつくと思いますが、無表情だとへの字口でいる方って多いようです。口角が下がってしまうと老けてみえるだけでなく、口の周りの表情筋が使われていないため、この時間が長ければ当然このあたりの筋肉が衰えてしまいます。
口の周りの表情筋の筋肉が衰えていくとたるみになり、またほうれい線も深まっていきます。頬のたるみやブルドック顔が気になる方は無意識でスマホを使う時間にも注意しましょう。意識的に口角をあげていくことでシワやたるみの防止につながります。

 

2.目が悪いと目のシワができやすい
目が悪いと目を細めて遠くをみたりするクセがついてたりしますが、これも続けていることでシワができてしまいます。目を細めるのではなく、しっかりと見開いて見るという行動を意識して行うと眼輪筋が鍛えられて目元がぱっちりしてきます。

 

3,イライラし易い人は眉間にシワがある
イライラしがちな人をよーくみてみると眉間の縦じわが刻まれています。年齢を重ねるほどこのシワが深まっていきますが、見るからに怖い印象も作ってしまうし、自分は怒りっぽいと証明するシワにもなってしまいます。同じシワでも笑ったシワの方がいいですよね。
イライラしているなーと思った時には1分でいいので軽く瞑想の意識で呼吸に集中して整えていき、眉間を開く意識をするとイライラからリフレッシュでき、シワ予防にもなるのでおすすめです。

 

毎日の表情も美容貯金のひとつなので、いい顔をして生きてきましょう!