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軽減税率用レジを選ぶための3つのポイント

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「軽減税率用のレジが必要だけど、どれを選べばいいかわからない」

まもなく消費税増税にもかかわらず、まだこういった方は多いようですね。

ということで、今回は「どのようなレジ機種を選べばよいかわからない」という方に向けてレジを選ぶポイントをご紹介します。

まず、最低限必要となるポイントは3つあります。

レジ選びの3つのポイント

1. 1レシート または 2レシート のどちらを必要としてますか
2.  部門キーはいくつ必要になりますか
3. 消費税8%と10%の税率は、部門キーでカンタンに分けられる程度でよいか、よくないか

「たったこれだけ?」

と思うかもしれません。
もう少し具体例をあげて解説していきますね。例えばカシオのレジで選定するとします。

【カシオの場合】

1レシートのケースの場合:部門数が4から10部門程度が目安です。

2レシートのケースの場合:下記2つのモデルが該当する機種になってきます。
■ TE-2700 (20部門)
■ TE-2300 (15部門)

あとは、設置場所にあわせたサイズを考慮していくことが大切なポイントになります。
基本的な選定ポイントは、他のメーカーでも同様です。

またレジを選ぶ時に「本当に使いやすいかな?」ということを気にされる方も多いようです。
ただ、正直レジ操作は慣れの部分が大きいものなので
この点は、あまり心配しすぎなくて良いと思われます。





これを読まれている方は、ご存知だと思いますが、2019年9月末までにレジ契約を終えれば軽減税率補助金の対象になります。

これは審査が必要となりますが、審査が通れば購入費用の3/4(およそ75%)は補助金でカバーできます。
レジ単体の場合最大20万円までとなってくるので、購入されるモデル機種によっては10,000円ほどの出費で買い替えもできることになるので
やっぱり申請しておきたいですよね。

ただし、お店や事業にあわせた仕様を考慮する必要が出てくる場合もありますので
レジ購入の際には、自分だけで判断せず、専門家である販売店打合せをする方がやはり安心です。

まずは軽減税率レジの無料相談してみる

無理な営業は一切していません。

「あれができると思って買ったけどできなかった・・・」

といったことが後からでてくることもありますので十分気をつけましょう。

一番よい方法としては、「補助金申請協力代理店」を通して見積を行い申請をする方法となります。

ちなみに「協力代理店」に該当しない販売店もいます。

こういった代理店は、「このレジは安い、機能性が高い、使いやすい」などいろいろといいことばかりをいった営業をかけるかもしれませんが

補助金の申請はしてくれないので、購入者側も安いと思って申し込んだけど、補助金申請がうまくいかない・・・といったことも

起こってくるので協力販売店を探すことは必須です。

お近くに協力店があれば、そこへ相談するのが確実で良いと思います。

キャッシュレスとの一体化レジはまだまだ少ない

消費税増税に伴い、レジだけではなくキャッシュレス化を想定されている事業者、お店も多いと思われます。

キャッシュレスでのポイント還元制度もあるため、消費者も現金購入ではなく、キャッシュレス購入をする方は増える一方だとは思われますが
現時点では、キャッシュレスとレジがセットとなる一体型タイプのレジはまだまだ少ないのが現状です。

したがって、一体型を選ぶことで、価格が高い選択肢しかなかったり、カード会社との契約に数ヶ月かかることもあるので

一体型はあまりおすすめできません。

いずれにしてもきちんと正規の協力店に相談をしっかりとしながら購入をすすめることをおすすめします

購入するレジの種類によっては補助金の申請自体を正規協力店経由で行わないといけないものもあります。
ただし補助金申請期限のギリギリのタイミングなので対応が間に合わないといって受付を止めているメーカーもでてきています

現段階でまだ購入してなければ、時間短縮のために無料レジコンシェルジュに談されることを強くおすすめします。
平日の10:00から18:00、日曜・祝(第4土曜休み)に電話でもチャットでも複数のメーカーのレジを取り扱っている専門家が無料で相談を受けてくれます。

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